子育て・教育について

  1. TOP
  2. 暮らし
  3. 子育て・教育について

お子さんがいるご家庭であれば、移住先の子育て環境や教育環境が充実しているかどうかは、
移住を決める上でとても大きなポイントの一つだと思います。
どのような支援があるのか、現在お住まいの自治体や、他に移住を検討している自治体と比較をしてみてください。

こんにちは赤ちゃん事業(乳児全戸訪問事業)

概ね生後4ヶ月までの赤ちゃんのいる家庭に、市の委託を受けた赤ちゃん訪問員が訪問し、子育ての不安や悩みを聞き、子育てに関する情報提供を行い、支援が必要な場合には、適切なサービスにつなぐことを目的にしています。
対象 生後4ヶ月までの赤ちゃんがいる家庭
訪問スタッフ 市で研修を受けた、赤ちゃん訪問員
訪問方法 赤ちゃん訪問員が直接家庭に伺います。不在の場合は、不在票を残し、再訪問します。
訪問員証を携帯して訪問します。

さらに詳しい情報は日向市のホームページにてご確認ください。

乳幼児に関する育児相談

身長体重・発育の確認、予防接種・育児・離乳食などの相談を実施しています。
子育て中の他の方と自分自身のことも話してみたい人にお勧めです。

対象
  • 赤ちゃん相談:生後0~6カ月の赤ちゃんとその育児中の保護者
  • すくすく相談:生後7カ月~1歳未満の赤ちゃんとその育児中の保護者
内容 ・身長・体重測定・個別育児・栄養相談・保護者の交流・情報交換など

さらに詳しい情報は日向市のホームページにてご確認ください。

認可保育所(園)・幼稚園・認定こども園

市内にある各保育施設を紹介します。
病児保育や病後児保育、一時預かりを行っている施設もあります。

さらに詳しい情報は日向市のホームページにてご確認ください。

就学前教育相談

市教育委員会では、入学を控えたお子さまの保護者を対象とした「就学前相談」を行っています。

  • 学校での生活は大丈夫だろうか。
  • 持病があるので健康面が心配…。
  • 成長や発達の遅れがあるので、能力・個性に応じた学校や学級選択、支援のことについて相談したい。
  • 食物アレルギーや食事制限等があるので、給食では配慮をお願いしたい。
  • どこの学校の校区になるのだろうか。学校見学をしてみたい。
  • 失業中だが、学校の費用に関する援助制度はないだろうか。
  • 学校に伝えておきたいことがある。 など

さらに詳しい情報は日向市のホームページにてご確認ください。

修学・奨学金制度

日向市では、奨学金の貸付を行っています。

対象 学校教育法で定める高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)、大学、大学院、高等専門学校、 短期大学及び各種学校に在学する方
奨学生の要件 次の要件のすべてに該当する方
  1. 本人または本人の保護者が引き続き1年以上、本市に住所を有していること
  2. 学業、品行ともに優秀であり、かつ健康であること
  3. 学費の支払いが困難であると認められること

さらに詳しい情報は日向市のホームページにてご確認ください。